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2008年2月

逆走ロンドンタイムトライアル実戦編

これは私流の逆走ロンドンの走り方です。車種及びタイヤによって多少アレンジが必要な所もあります。


1、 1コーナーは進入はコース幅をフルに使うため左の壁ぎりぎりから右の縁石に向かってまっすぐ進入し縁石を目印にしてブレーキングしアウト−イン−アウトで抜ける。突っ込みすぎてクリップに付くのが遅れると立ち上がりが苦しくなってストレートが伸びなくなるのでスローインファストアウトをイメージして走るようにする。

2、 3連複合コーナーの進入は距離看板を目印にブレーキングしアウト−イン−アウト、アウト−イン−ミドル、ミドル−イン−アウトで走るようにする。縁石を使って最短距離を走ることと次のコーナーがスムーズに進入できるような速度調整及びライン取りを意識して走る。

3、 左コーナーは右の壁ぎりぎりからイン側に向きを変えて縁石を目印にまっすぐブレーキングしアウト−ミドル−イン−アウトで走る。クリップに早く付いてしまうと立ち上がりが苦しくなるので外側から回り込んでいく感じでクリップを奥に取りしっかり加速して立ち上がれるようにする。

4、 高速S次は右の壁ぎりぎりから影を目印に進入して直線的に抜ける。左の縁石に乗せると吸い寄せられるので左はちょっと寄せが甘いかな位のラインで進入し吸い寄せられた反動を利用して最小のステア操作でリズムよく切り返して右に寄せていき縁石を通過したらステアを少しずつ戻してスピードを乗せていくようにする。

5、 最終コーナーは一つ前の左コーナーをイン−イン−ミドルで走りミドル−アウト−イン−アウトで走る。進入時はセンターラインの辺りからまっすぐ外側の縁石に向かってブレーキングし縁石でグリップが上がるのを利用して車の向きを変えイン側の縁石をしっかり利用して最短距離を通過し外の縁石も利用してスムーズに立ち上がる。イン側の壁を怖がらずに思い切って切り込んでいくことで立ち上がりのラインが楽になって最後のストレートスピードが伸びます。

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ロンドンタイムトライアル基本編

1. 画面調整をしてコースの隅々までよく見えるようにすること。ぎりぎりまで壁に寄せて走るためには重要なポイントです。

2. コーナーイン側の縁石をしっかり踏んで走ること。直角コーナーは突っ込みすぎて大回りになるとタイムロスが大きいです。

3. 複合コーナーは進入で無理をしないこと。進入で無理をすると先のコーナーがどんどん苦しくなっていきます。全体を1つのコーナーと考えてスムーズに通過しましょう。

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