« 逆走ロンドンタイムトライアル実戦編 | トップページ | 深夜鯖 Imola GP 2004 2日目 2008_03_07 »

順走ロンドンタイムトライアル実戦編

これは私流の順走ロンドンの走り方です。車種及びタイヤによって多少アレンジが必要な所もあります。


1、 1コーナーは進入はコース幅をフルに使うためコース右側からセンターラインの切れ目を目安にして左の縁石の奥の方に向かってまっすぐブレーキングしながら進入しミドル−アウト−イン−アウトで走る。早めに左に寄せて曲がると早く走れそうに見えるのですがそうするとコース幅が十分に使えず立ち上がりのラインが苦しくなって加速が鈍くなりやすいです。

2、 高速S次は右の壁ぎりぎりから壁の色が変わる所を目印に進入してできるだけ直線的に走る。1つ目の左はアウト−ミドル−インくらいのイメージでクリップを奥の方に取り、リズムよく切り返して2つ目の右の縁石をしっかり使って速度を維持しつつアウトに抜ける。2つ目をスムーズに走ることを重視して速度&ラインをコントロールすることと右の縁石に乗ったときにバランスを崩さないようにすることに注意する。

3、 右コーナーは左の壁ぎりぎりからイン側に向かって距離看板をを目印にまっすぐブレーキングしアウト−イン−ミドル−アウトで走る。突っ込みすぎるとインに付けなくなるので気持ち早めのブレーキで早めにクリップにつくようにして最短距離を走りつつ立ち上がりで外側の壁に接触しないように注意しながらスムーズに加速していく。

4、 3連複合コーナーの進入は距離看板を目印にブレーキングしアウト−イン−ミドル、ミドル−イン−アウト、アウト−イン−アウトで走るようにする。1つ目の進入時に左の壁にしっかり寄せて直線的にブレーキングできるライン取りが非常に重要です。あとは縁石を使って最短距離を走ることと次のコーナーがスムーズに進入できるような速度調整及びライン取りを意識して走る。

5、 最終コーナーは左側の壁がちょっと張り出している所の奥に向かって少しだけ斜めに進入してコース幅を広く使えるようにしつつブレーキングしアウト−イン−アウトのイメージで走る。縁石に吸い寄せられるのをうまく利用して気持ち奥にクリップを取ると左の壁にヒットすることなく加速できると思います。

|

« 逆走ロンドンタイムトライアル実戦編 | トップページ | 深夜鯖 Imola GP 2004 2日目 2008_03_07 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。